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コミュニケーションBLOG

人間関係を楽にしてみませんか?

リフォーム中の対応

リフォームとリノベーション 暮らし

 

キッチンの設備を撤去して養生してある様子の写真

2017年2月20日(月)いよいよリフォーム工事が始まりました。この日は、わたしもダーリンも仕事を休めません。朝のゴミ容器の配置や資材置き場に使う物置の説明などのために、ダーリンが少し遅刻して家に残ってくれました。

工事中に不在でもよいのか?

 営業さんの話では、自分が待機しているので大丈夫とのことでしたが。実際は、他の商談や打ち合わせが多数あって、営業さん不在のことが多かったです。

工事開始日は仕事を休めませんでしたが、21・23日は休みを取って1日自宅で待機しました。22日も、10~12時の2時間だけどうしても外せない仕事があったので勤務しましたが、朝の遅刻と昼で早退することに。

結論、家人の待機は必要!

平成6年(1994年)にわが家の二世帯住宅を新築したときには、じじばばが毎日工事を見守っていて、棟梁とも仲良くなりました。

わたしとダーリンのゾーンは、ほとんど誰も見ている人がいなかったため、じじばばの家の造作に比べると手抜きや図面と違う施工がありました。

今回も、誰もいなかった初日は、営業さんもちょっと顔を出してすぐにいなくなってしまったので、解体・撤去が非常に雑に行われてしまったようです。

予定外の工事

  1. キッチンのクロス一部貼り替え
  2. 浴室の断熱材をビニールシートで覆う
  3. 浴室の窓の網戸の工夫

 

ピンク色のシステムシステムキッチンの写真

キッチンのクロスは、シンク周りのタイルを剥がした際に、新たにパネルを貼る予定の範囲を超えて既存のクロスを派手に破かれていたため、急きょ新しいクロスに貼り替えてくれました。

これは、油汚れが飛んでいたコンロ側の汚れた壁だったので、喜んで貼り替えてもらいました。既存のクロスよりも真っ白ですが、ぜんぜんOKです(笑)

 

浴室の断熱材は、紙のシートで保護されていたのですが、ビニールシートは外壁側だけの処理で他の3面は紙のシートのみでした。

ユニットバス撤去の際に、紙のシートの一部が破れて断熱材が飛び出していました。「運び出す時にひっかけて破いちゃったのね」と、わたしが言うと、営業さんがとんでもない対応をしてくれました。

もともと施工されていなかったビニールシートですが、新たに貼ってくれたのです。入社後に新築の施工現場での研修があるそうで、一通りのことはわかっているしできるのだそうです。

浴室の断熱材を覆うビニールシートの写真

必要なビニールシートが地元のホームセンター2店舗になくて、往復1時間かけて札幌のビバホームまで買い出しに行ってくれました。ホチキスのようにダンダンとステープルを打ち込む機械まで購入してきました。

そのため、作業の人は朝8時前から来ていたのに、資材の到着と追加の施工が終わるのを待って、2時間ほどユニットバス組立の作業が遅れました。

何もないキッチンで部材の組み立てができたので、外の車庫での作業ではなかったので、まだよかったです。お風呂が完成したのは、夜の8時近くでした。

「遅くまでかかって申し訳ありません」とていねいなご挨拶がありましたが、こちらこそよくしていただいて、申し訳なかったです。お昼もろくに休まずに仕上げてくれました。

 

ピンクのバスタブの浴室内の写真

何度か担当者が下見に来て計測もしていきましたが、当日大工さんから言われたのは「網戸が邪魔で、一度外さなければならないが、再度付けられるかどうかはわからない」とのこと。ロールアップ式の網戸です。エアコンのないわが家の必需品。

いずれにしろ、外さなければユニットバスを設置できないというのだから、仕方ありません。とりあえず、外してくださいということになりました。

結局、ものすごくていねに微調整をしてくださって、無事に網戸は元の位置に設置されました。心からあたまが下がります。職人気質のこだわりの仕事ぶりでした。

浴室の窓のロールアップ式網戸の写真

細かな確認

その他にも、細かな確認事項がけっこうあって、わたしがずっと待機していなければ困る場面がたくさんありました。やはり、家人の立ち合いは必須だと実感しました。

待機中は、せっせと居間の片づけに励んでいました。半分くらいしかできませんでいたが、思い切って断捨離できて大掃除にもなりました。

まだ、食卓まわりと大型収納が残っています。これは、ボチボチ片付けていきましょう。

リフォーム中の生活

キッチンが使えないので、基本はキャンプ生活です(笑)

炊飯器でご飯も炊きませんでした。食事は、朝はパン、昼はカップ麺や冷凍パスタなど。夜はコンビニのお弁当です。

22日は祥月命日のお参りがあって親戚が集まりました。ばあちゃんがお昼にレストランの仕出し弁当をとってくれたので、皆でおいしくいただきました。

お風呂は2日間我慢するのが限界で、3日目にばあちゃんのところでもらい湯をしました。その翌日には工事が完了して、わが家の新しい快適なお風呂に入れました。

水回りの確認と納品は夕方には終わるので、夕食からキッチンが使える予定でした。

ところが、トイレの配管の位置調整に時間がかかり、全部養生を外して簡易清掃が終わったのは夜の8時近く。

みんなお腹が空いて、まだ作業の人たちがいる中で宅配ピザの夕食をとりました。

あとは、25日土曜日に玄関ドアの交換をして完了です。

1階のトイレが使えなかったのは、4日目の1日だけです。洗面所は普通に使えたので助かりました。最後に給排水の接続をするときだけ一時的に洗面所を使えませんでした。その間も、ウェットティッシュを使いながらずっと片づけをしていました。

生活しながらの施工

これは、覚悟していた以上にストレスが大きかったように思います。作業の方々も、相当気を遣われたのではないでしょうか。キッチンは4畳あるので作業スペースが広く、やりやすかったと言っていました。普通の家は、この半分だから狭くてやりにくいと。

可能な限りわたしが仕事を休みました。そのおかげで、片づけも進んだので、それはよかったと思います。

一番のストレスは、やはり食生活でしょう。大きなホットプレートやカセットコンロなども、全部キッチンの納戸に突っ込んでしまったので、何もできませんでした。ばあちゃんのキッチンを借りるのも面倒なので、わたし的には満足でしたが、家族の不満は強かったようです。

なにはともあれ、生活スペースの水回り3ヵ所のリフォームが完了して大満足です。これから、ゴチャゴチャによけておいたものを、断捨離しながら収納していきます。

工事前は期限が決まっていて無理やり間に合わせました。でも、この後は気力を維持しながら頑張っていかなければなりません。

最後は、自分の部屋の断捨離です。最後までやり遂げられますように。応援してくださいね♪

  

りょうこのつぶやきでした。

では、ごきげんよう。

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