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コミュニケーションBLOG

人間関係を楽にしてみませんか?

カテゴリー(テーマ)の「もくじ」を作って参考記事は厳選したものだけにする

はてなブログ記事の書き方 ブログの運営

 

目次のデザインレイアウトスタイルシリーズという本の表紙

いろいろなブログを見に行くと、おすすめ記事、関連記事、こんな記事も書いてますなど、実にたくさんの記事が羅列されているのを見かけます。

それって、どんだけ~~~けっこう煩わしかったりするの・・・わたしだけ?ひとつの記事に関連したコンテンツは、2~3にまとめた方がクリックしやすいように感じます。

あれもこれもと欲張りたいのはわかるけれど、やり過ぎはいかがなものかと。ポイントを絞らなければ、結局は全部スルーされてしまうような気がします。

人は、選択肢が多すぎると決定を回避しやすいので。できれば5つ以内に抑えたいところ。

カテゴリー(テーマ)ごとの「もくじ」の活用

誕生色と誕生石のブログを、それぞれ1年間書いてきて、必要だったのが「もくじ」です。五十音で探せるインデックスも考えたけれど、膨大な作業になるので断念。それはブログ内検索でカバーできるのでやめました。

過去記事と新しい記事をリンクで関連づけることは、PVアップに直結します。新しい記事に過去記事をリンクさせるのは簡単ですが、その反対、過去記事にも新しい記事をリンクさせておかないともったいない。

記事に直接関係のある新旧の記事は2~3つくらいに絞って、残りは「もくじ」をクリックしてもらえば全部を見てもらえる可能性が出てきます。あるいはリンク記事がない場合でも、興味があれば「もくじ」を見てくれるかもしれない。わざわざカテゴリー一覧を探さなくても気軽にアクセスできるメリットがあります。

現に誕生色の記事は、一度訪問されるとたいていの場合は「もくじ」から別の記事へと閲覧が広がっています。気になることは、もっと調べたい。そのニーズをこれでもか!と押し売りするのではなく、動線を作ってスマートに表示した方がいいのではないかしら。

ブログがすっきりして、読者のスクロールの手間も減る。まあ、これは、長文になりやすいわたしだから必要なことかもしれないけれど。 

どのカテゴリー(テーマ)の「もくじ」が必要?

自分の好みで決めてもいいのですが、訪問履歴で「カテゴリー」をクリックされていた記事があれば、そのカテゴリー(テーマ)の目次があった方がいいですね。

特にスマホの場合は、記事下部のカテゴリーまでスクロールしなくて済むので便利です。長々と参考記事が続いていると、途中でやめたくなります。更新のたびに訪問している人は、見ませんよ。

日頃のシンプルの反動なのかな?と感じるのも・・・わたしだけ?

flowcare.hatenablog.com

 

りょうこのつぶやきでした。

では、ごきげんよう。

アイキャッチ画像出典:目次のデザイン―レイアウトスタイルシリーズ