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コミュニケーションBLOG

人間関係を楽にしてみませんか?

ネットで集客の時代は終わる?

 

終戦直後のラジオ体操の白黒写真

今や猫も杓子もインターネットで楽して稼ごうとする時代。ネット集客のノウハウやセミナーなどは、もう底をついているのではないかしら。

ネットで成功している人たちは、ネットを使わなくても成功できる人たちばかり。今、成果(アクセス増)を出せていないクズブログは、しがみついてる意味がない。

わたしのこのブログも、立派なクズブログです!

バーチャルの限界

実際に店舗のあるなしにかかわらず、インターネットでの集客・販売促進は簡単なようでいて実は難しい。いろんなことをやってるのに、結果が出ないでしょ?

やるかやらないか、時間があるかないか。そんな次元の問題ではありません。そういう精神論に振り回される時点でアウト!

セミナーの講師業にしても、美容室の経営にしても、現実の世界での「実績」がモノを言う。そこから口コミが広がり、ネットでシェアされて拡散してゆく。

そのスタート地点は、「実績」という「事実」です。何も行動せずに、何かができるわけがない。

そこを、地味に真剣に蓄積していくべき。ただ、PCに向かって座っているだけでは、行き詰まるのは当然のこと。

オフ会の幻想

わたしは基本的に「お茶会」は嫌い(笑) 雑談で何が得られる?食べ飲みしながら深められる知識ってどんなレベル?

結局は、雰囲気による一時的な洗脳。できる、できた「気」にさせる。錯覚と幻想。

食事も中途半端、勉強も中途半端、そんなイメージが強い。そして、平日の昼間は常勤の身では参加は絶対に無理。

だから、お暇な専業主婦のお茶会は不毛だ。やるのは構わないけれど、わたしは行かない。

そして、週末のお茶会に主婦は出てこない。仕事じゃなくて、家庭が大事だから。ということは、お茶会はおままごと。お遊び。仕事じゃないんだから。

仲よしこよしではなく同業や異業種の、真剣な「交流会」ならば考えるけれど。

食事は、「食事」として楽しむからね。

リアルの強み

ネットで毎日どれだけ新規客を集められているだろう。お義理のご常連さんではなく、真面目にあなたの知識と技術が必要な人たちを。

ロクに反応の取れないブログに無駄な時間を費やすくらいなら、まず行動すべき。

毎日、自分の店の前を掃除しているか?1回だけでなく、2度3度と。そこで、地域の人たちとの交流が生まれる。顔が知られる。プラスのイメージが生まれる。声をかけてもらえるきっかけが生まれる。

地域のイベントに、積極的に参加しているだろうか?たとえば、毎朝のラジオ体操に参加するとか。地域清掃の行事やイベントに必ず参加するとか。

セミナーや勉強会は、自分が主催するだけでなく、受講生として参加したりコラボ企画に応募するなど露出を増やす努力が必要。

だから、有料、無料を問わず、お誘いはできるだけ受けて欲しい。ボランティア活動もおすすめ。

現実の世界でのあなたの存在は、ネットであなたを見かけたときに「あ、知ってる人だ」につながる。

先にあなたを知っていて、あとからネット上のあなたを知ると、より親近感がわく。ネットで拡散したくなる。

その方が、よっぽど効果があがるだろう。「現実」があってのネット情報だから。

実績の作り方

自分のウリを、どれだけ周知できるか。

物を売る商売であれば、どんなものを扱っていて、どんな人に売れているのか。オーダーされた実例や、出張販売、イベント出典の履歴は、そのまま実績になる。

講師やコンサルタントならば、講演・セミナー回数をとにかく増やす。それ自体が大きな広告作用を持つ。レポ記事や口コミ、SNSのつぶやきが勝手に拡散してくれる。

その方が、よっぽど効果的だ。

ただ注意したいことは、仲間内だけや、お義理の付き合いの範囲でやっていたのではショボイと思われる。かえって逆効果になるでしょ。無理しているのがミエミエ。

そこら辺は、闇雲にやればいいってもんじゃない。そういう場合は、参加者の人数は公表しなくてもいい。「演出」でカバーするのだ。

行動・実績がそのままネタになる

ブログが書けないとか、反応が少ないっていうのは、ブログの書き方の問題じゃなくて、本当はあなたが価値ある行動をしていない、っていう事実のせいじゃない?

やった事実ならスラスラ書けるはず。書けないのは、何も行動していないから。

そして、リアルが充実していて多忙であればあるほど、ブログなんて書いてる暇がない。

そこは、SNSでのタイムリーなつぶやきが重要になってくる。

ネットを活用する以前の「事実」が、どれだけあなたにあるのか。そこを見ないフリしてたら、いつまでたっても何もない。

flowcare.hatenablog.com

 

りょうこのつぶやきでした。

では、ごきげんよう。

アイキャッチ画像出典:「ラジオ体操第3」を君は知っているか? CDになって平成の世に蘇る