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コミュニケーションBLOG

人間関係を楽にしてみませんか?

検索を意識した過去記事のリライト方法【簡単5つのチェックポイント】

ブログの運営と書き方

黄色い洋服の女性が赤いペンで文章を書いている写真

 

投稿した記事数が増えてきたら、初期に書いた過去記事を見直してみましょう。

意外と良い内容の記事なのに、アクセスが増えずに埋もれてしまっていませんか?

そんな記事を検索に強い記事に劇的によみがえらせる簡単なリライト法を、あなただけにこっそりお教えします。

1.リライトする過去記事のタイトルに検索有効なキーワードを入れる

過去記事を 投稿した時にイメージして決めたタイトルが、その後どんな検索ワードで読まれているのかをチェックしてみましょう。

あなたのその記事を要約するキーワードは何ですか?

もし、その言葉がタイトルに含まれていなかったら、急いでタイトルを修正しましょう。

これがリライトの第一ステップです。

わたしの過去記事リライトを例にあげてみます。

ネット恋愛 気づいたときはもう手遅れ!?【10の危険な別れのサイン】 - コミュニケーションBLOG

これを直す前は「別れのサインに気づいたときはもう手遅れ!?」でした。

検索ワードは「ネット恋愛」が多かったので、迷わずタイトルに入れました。

一般的な恋愛では対象が広すぎるので「ネット恋愛」に絞り込みます。

そして【10の危険な別れのサイン】を追加。

何が書かれているのかをわかりやすくアピールしてみたのです。

 

ネット恋愛で、もう潮時かな・・・って、不安になったら - コミュニケーションBLOG

これは冒頭に「ネット恋愛で、」を付け足しただけです。

それでも、対象が絞られてきます。

「潮時」が検索ワードに多かったので、そのまま残しました。

「不安になったら・・・」という表現は、「不安をどのように解消するのか」という問題解決をはっきり提示した方がベターだと思いますが、今回の修正ではそのまま残しました。

2.過去記事の見出しに検索キーワードを入れる

 過去記事のタイトルを修正したら、次は記事内の「見出し」にも検索キーワードを散りばめていきます。

2つ~3つの検索ワードを設定したら、各見出しにそれらの検索ワードを最低1つ以上含めます。必ず全部を入れる必要はありません。(文章が不自然になるので)

 ここがリライトの第二ステップです。

3.過去記事の見出しごとの本文に検索キーワードを入れリライト

 リライトの第三ステップは、過去記事本文にも検索ワードを適切に配置することです。

見出しに入れたキーワードをバランスよく配置しましょう。

検索ワードが足りないときには、キーワードを含めた文章を追加します。 

4.過去記事の見出しをわかりやすく目立たせる

 わたしの初期の過去記事では、見出しが白い文字であまり大きな文字ではありませんでした。

最近は、見出しの色を黄色にして、大きさも「中」くらいにして書いています。

お好きなCSSでカスタマイズされるのもいいと思います。

「見出し」だとわかるように表示するのがコツです。

文章の内容を区切って、読みやすくわかりやすくするのが「見出し」の役割です。

リライトの第四ステップ、あなたの過去記事はどうなっていますか? 

5.過去記事に関連する記事のリンクを貼る

 過去記事の内容に関連したリンクを加えることも、検索を意識するときには大切なポイントです。

読者がもっと知りたいことや、更に詳しい情報を提供する。その親切さも記事を評価するポイントになります。

自分の他サイトへ誘導する目的もありますが、あくまで「関連記事」に絞りましょう。

関係のないサイトや記事へのリンクはマイナス要因になりますので注意が必要です。

これで過去記事リライトの、5つのステップが完了しました。

 まとめ

 わたしがストレスフリーnavihttp://any-stress.com/の編集部ライターとしてWordで記事を書くときには、指定されたキーワードをマーカーでチェックしています。

タイトルと記事本文のキーワードの出現率を見るのが基本です。

この記事でも、キーワードに色をつけてみたので、タイトルに入れた3つのキーワードはすでにお分かりですね?

検索を意識すると、このキーワードの配置がとても重要になっています。

記事タイトル、見出し、本文の中に、きちんとキーワードが配置されているかが、その記事の評価につながります。

そこから記事全体に「整合性がある」(質が良い)と判断されると、検索の上位に表示されるようになってきます。

しかし、実際に記事を書いているときは、あまり検索ワードを意識していない場合が多いでしょう。

そんなときには、時間が経ってから過去記事を見直すことをおすすめします。

見直すと、過去記事のどこを直せばいいのかが簡単に見えてきます。

そして、リライトする。そうすると、記事を書くときにも次第に意識できるように上達してきます。

また、記事を書き始めた下書きの段階で、このようにキーワードを見やすくしてチェックすると、どこにどの検索ワードを足すのかが一目瞭然です。

文章が不自然にならないように気を付けてキーワードを付け足していきましょう。

そうすることで、文章の目的や伝えたいことのポイントをおさえた「質の高い記事」が簡単に書けるようになります。

コツは、無意識に省略されている「主語」と「述語」を補うような感じで付け足してみることです。

*この記事のアンダーラインの部分は、ざっくりと記事を書いた後で付け足しました(スマホのAMP表示では文字色とアンダーラインは表示されません)

  1. 記事タイトルにキーワードを配置する
  2. 記事内の見出しにキーワードを入れる(全部でなくてもよい、最低1つ)
  3. 記事本文にもキーワードを配置する
  4. 「見出し」を強調する(色、大きさ、装飾の工夫)
  5. 関連記事のリンクを貼る(読者が求める情報の提供)

この5つのポイントは、リライトに限らずブログを書くときのとても重要なポイントです。

flow-care.com *下書きのライティングシートを公開しています↑

flow-care.com

上記のリンクの画像にアイキャッチ画像を設定する方法がわかりません(汗)

ずっと放置しています~。

読者をつかむ!読みたくなるブログを書こう|言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ(テーマの記事一覧)

 

  

りょうこのつぶやきでした。

では、ごきげんよう。

アイキャッチ画像出典:ライティングのプロに学ぶ!文章力UPに役立つ良記事&良書30選|MFクラウド 公式ブログ