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築22年のわが家をリフォームする!?

リクシルのリフォームキッチンの写真

1990年に息子が生まれて、新婚時代のアパートからダーリンの実家に同居しました。実家は古い建物だったけれど、2階をリフォームしてわたしたちのリビングと寝室、納戸を作ったのです。子供部屋2室とトイレはそのまま。1階の玄関、キッチン、浴室、トイレは共用。

その家を壊して1994年に建てた二世帯住宅。夢と希望をいっぱい詰め込んで「予算」という現実問題の制約を受けながらも実現した快適なわが家。

でもね、20年を過ぎると、さすがにあちこち傷んでくる。メーカー推奨のメンテナンスはしてきたけれど。そして、なぜか今、ダーリンが急にリフォームに目覚めた。

キッカケはインターネット

リフォームについては、ずいぶん前から考えてはいました。4年くらい前にばあちゃんちだけガス台のリフォームをしています。じいちゃんが燃料屋さんの検針&集金のアルバイトをしていたので格安で施工。

そのとき、わが家は見送りました。トイレは、便座だけ2回交換しているので快適です。浴室も、シャワーはダーリンが交換してくれました。浴槽の蛇口の水漏れが徐々に悪化しているので、致命的な状態に陥る前にバスユニット全体をリフォームしたいというのが当面の課題でした。

ボチボチ検索していたのでしょうね。ぐうぜん見つけた期間限定のサービスパックが格安だったので飛びついたようです。2017年1月14日(土)に、札幌ドームで住友不動産の展示会をやっていたので、出かけてきました。

営業さんと、かなり突っ込んだ会話をして、いつの間にか2時間が経過(笑)住所と名前を教えてくださいとずいぶん粘られましたが、この時点では苗字と町名だけのお返事にとどめました。

ショールームへお出かけ

翌週の土曜日21日、アリオの向かいのリクシルのシュールームへ行って来ました。けっこうなお客様の入りでしたが、それでも少ない方だと言われてビックリ。

営業さんからは、ある程度の予算とプランを煮詰めてから、営業さんも同行して見学に行った方がよいと力説されていたのに。ダーリンは、まず、具体的なイメージをつかまないと、プランニングできないという考え。

予約していなかったにもかかわらず、運よく希望のパーツを案内&説明してもらいました。自分たちだけでただ眺めるのとは、ぜんぜん違いました。そして、ブラリと眺めにきましたよ~では済まされない雰囲気なので、やっぱり予約して行った方が確実ですね。

実物をあれこれ見て回って、テンション上がりました!カタログもいっぱいもらったし~♪

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「新築そっくりさん」相談会へ

その翌日22日の日曜日は、サッポロファクトリーの相談会へ行って来ました。前日のリクシルですっかりその気になっていたので、営業さんに電話して予約しておきました。

会場へ入ると「どちらからのご紹介ですか?」と、やはりここも「ちょっと見にきました」は通用しない雰囲気(笑)営業さんと待ち合わせです、と言うと相談ブースに案内されて取り次いでもらえました。

リクシル以外にもメーカーは4社くらい選べるのですが、住友不動産はリクシルの採用が圧倒的に多いので価格的にも性能でもイチオシです。

リクシルは、トステム、INAX、新日軽、サンウェーブ、TOEX(旧:東洋エクステリア)のトップブランドがひとつになった住まいの総合会社です。TVのCMでもお馴染みですね。

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初回打ち合わせの内容

相談会では、リフォームを希望する部分について確認しました。そこでの展示も見ながら、営業さんにこちらのイメージを伝えます。リフォームの補助金の説明もありました。国土交通省からの補助金ももらえるので、今がチャンス!だそうです。

ただし、施行が完了してからでないと補助金の申請ができないので、期間内に申請できるようスケジュールを逆算していきます。

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初回の自宅訪問

まず、玄関ドアの仕様を確認したいとのことで、メーカーさんの都合に合わせて25日に来ることになりました。わたしたちは仕事で留守ですが、ばあちゃんがいるので任せます。

ところが、急きょダーリンが時間休で帰宅して対応しました。室内の各部分の仕様もすべて確認してもらいました。

このあと、28日土曜日に札幌市北区のリフォーム完成宅の見学会に行く予定です。営業さんも同行します。

その後、29日の日曜日に再度自宅に来てくれる予定で、詳しいプランの説明を受けます。そこで希望が折り合えば、いよいよ設計に入ります。具体的なプランの提案は、メールに添付してもらって、次の説明の前に確認したいと希望しました。

そこで納得してはじめて契約になるのかしらね。新築のときとはまったく違う急展開で、ワクワクします。補助金の申請、という期限を設けて時間の余裕を奪うのも、営業手段のひとつでしょうか。でも、テンポよく進める方が、今のわたし達には合っています。

着工の準備

ダーリンは、相当詳しく情報収集していたようで、玄関ドアの寒冷地仕様の「K」ランクとか、何でも知っていました。わたしは、キッチンもリフォームしてもらえることになったので、お片付けでそれどころじゃないの~~~。

不用品のゴミ袋を、すでに4つ5つ出しました。まだまだ出るよ~。シンク回りを空にするのに、一時収納場所を確保せねば。キッチンパントリーの大掃除です。断捨離の絶好のチャンス。というか、やらねばならぬ。

タイミング

 新築したときもそうでしたが、こういうことって予期せぬタイミングがあるみたいです。一度流れにのってしまうと、それなりにサクサク進んでいきます。そんな自宅での忙しさに追い打ちをかけるように、昨日突然に仕事のむちゃくちゃなスケジュールが入って忙しさ倍増。

そういうものなんだな、と妙に納得。3月15日の病院全体の医療安全講習会の講師を引き受けたのですが、院長の都合で2月15日に変更になり、1ヵ月前倒しになりました。

パワーポイントの準備を慌ててはじめましたが、間に合うかな?2月12日から2泊3日でUSJへ行く予定もあるので、実質あと8日で準備期間が極端に短くなっている。そこに加えて、リフォームも進むわけだから、精神的に焦るよね。(←ひとごとみたい?)

 これまでの経過と今後の予定

 2017年1月14日(土)札幌ドーム 新築そっくりさん相談会

2017年1月21日(土)リクシルショールーム見学

2017年1月22日(日)サッポロファクトリー 新築そっくりさん相談会 初回打ち合わせ

2017年1月25日(水)初回現状調査 

*今後の予定*

2017年1月28日(土)札幌市北区 築31年のリフォーム住宅見学会

2017年1月29日(日) プラン説明 2回目打ち合わせ

20017年2月1週目 図面・見積もり提示

その後、具体的な部材の最終決定、契約・発注、着工という流れになりそうです。工期は、浴室が4~5日、キッチン2~3日くらいだそうです。担当業者が違うので同時進行でしょうか。

わが家は、隣のばあちゃんちを利用させてもらうので、普通の一軒家の工事よりも不便が少なくて済みます。トイレは2階にもあるしね。問題は、工事スペースの片づけ!すべての物を撤去しなくてはならない。

リフォームの内容

今回のリフォームは、キッチン・浴室・洗面所の水回り3点セットで120万円を切るお年玉特別価格。わが家の洗面台は120cm幅に窓があるので、単純に90cmの洗面ユニットでは合わないため、代わりに玄関ドアを新しくすることにします。

玄関ドアは、ダーリンの一番のこだわり。好きなものを選んでもらいますね。キッチンは、昔の開き戸の収納ではなく、全て引き出し式なのでデッドスペースが少ないです。レンジフードもIH対応仕様でお手入れラクラク♪(使うのはガスだけど)水なし両面グリルは無料でサービス。

食器洗浄機は、諦めました。洗い物、それほど苦にならないから。そのかわり、仕上げ材をグレードアップして、シンクも標準の62~74cm幅ではなくて今と同じサイズの90cmにします。標準装備のシステムキッチンの幅が現状よりも5cm小さいので、1ランク上のものに変更。

それでも食器洗浄器のオプション料金よりもずっと低額なんだから。ビルトインって高いよね、便利で使いやすいけれど。

www.lixil.co.jp 今の進み方と同じだった(笑)

www3.lixil.co.jp これ、面白いよ~♪

 今回、見積もりは取るけれど、外壁の貼り替えをどうするかも検討中。サイディングが凍害で傷んできているので、部分的な貼り替えはやったけど。全面張り替えとなると、予算の問題が・・・。金属製にするか、タイルにするか、悩むところ。30年間メンテナンスフリーっていうサイディングもあるらしい。二世帯住宅で72坪、ばあちゃんちが平屋で30坪、わが家が2階建てで42坪、2軒くっついています。

わたし的にはガルバリウム鋼板でもいいのにな(笑)2階建ての車庫兼大きな物置のガルバリウム鋼板は、全く傷んでいないのよ。塗り替えなどのメンテナンスも一切不要、丈夫でキレイ。でも、ダーリン的には却下。

 

りょうこのつぶやきでした。

では、ごきげんよう。

画像元:LIXIL | キッチン | アレスタ