コミュニケーションBLOG

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新生活に嬉しい保温マグと軽くてスリムな直飲み水筒【オフィスで便利】

麻布の上に置かれた茶色い陶器のコーヒーカップとソーサーの写真

新生活がスタートして、必要で重要なアイテムを2つご紹介しますね。

わたしは、ダーリンにプレゼントしました。

異動した新しい職場で緊張している時に、水分補給は必須ですので。

直飲み水筒

キャップやコップを使わずに、直接飲める水筒が便利です。

タイガー水筒600ml軽量夢重力アイスホワイトの写真

 タイガー 水筒 600ml 直飲み ステンレス ミニ ボトル なめらか 飲み口 サハラ マグ 軽量 夢重力 アイス ホワイト MMZ-A601-WS Tiger

アイスホワイトは、 薄く水色がかった上品な白です。

600mlの他に、350ml、500mlのタイプがあります。

色は、アイスホワイトの他に、アクアブルー、バレンシアオレンジ、パッションピンク、グラファイト(ほぼ黒)の5色展開です。

直飲み水筒の飲み口の写真

厚くて丸みのある飲み口は、マグカップと同じような感触で飲めます。

広口なので、氷も楽に入れられます。

内側も洗いやすい形です。

この水筒を選んだポイント 
  1.  他社の製品よりもとにかく軽い
  2. ねじキャップ式なので漏れない
  3. キャップのパーツが2つだけなので洗うのが一番楽ちん

ねじキャップは、ペットボトルのキャップと同じ感覚で開け閉めできます。

使い慣れるうちに、面倒に感じることもありません。

保温性は他社製品と差がありません。

パーツの少なさとねじキャップがシンプルなので、よほど外側が破損しない限りは耐久性もバツグンです。

直飲み水筒のねじキャップのパーツを分解した写真

容量は600mlあるので、500mlのペットボトル1本と氷が楽に入ります。

1日に摂取する水分量は1000ml以上が目安です。

この水筒1本で、1日の必要量の半分が補給できます。

スリムで最軽量の水筒なので持ち運びにも便利だし、これに決めて正解でした。

 便利なワンタッチ開閉の水筒

象印 ( ZOJIRUSHI ) 水筒 直飲み 軽量ステンレスマグ 600ml スレートグレー SM-SC60-HM

ねじキャップではなく、片手でワンタッチでフタが開閉できる直飲み水筒もあります。

これは、600mlの他に480mlもあります。

色は上の写真のスレートグレー、コーラルピンク、ターコイズブルーの3色展開です。

フタは邪魔にならない角度で開きますが、長く使ううちにフタの固定が緩んでくる場合があるようです。そうすると、傾けた時にパタンと倒れてきて鼻にぶつかります。

フタを取り外して分解して洗っている写真

画像出典は、こちら

フタとパッキンは取り外して分解して洗えます。

このマグボトルのよい点

 容量は同じ600mlです。

片手でワンタッチ開閉が便利で、室内で使うよりも車の中での使用に需要があるようです。

左右にスライド式のロックがあり、カバンの中などで間違ってロックボタンが押される心配がありません。

説明書では「縦置き」を推奨していますが、漏れについてはそれほど心配はなさそうです。

保温マグカップ

アスベル真空断熱マグカップの写真

アスベル 真空断熱マグカップ MG-T330 ホワイト

この製品は、コスパ最高です。

保温・保冷性能は、他社製品と変わりありません。

持ち運び用ではないので、テーブルや机に置いて使います。

車内での使用はおすすめしません。

この保温マグカップを選んだ理由
  1. 値段が安い
  2. フタがスライド開閉で邪魔にならない
  3. 容量が330mlある

スライド開閉のフタを開けた写真

 持ち上げるタイプのフタではないので、違和感なくスムーズに飲むことができます。

保温マグカップのフタを取ったところの写真

フタはねじ式ではありません。

フタを外しても、マグカップとして普通に使えます。

保温性能も問題ありません。

たっぷり入る330mlが、とても使いやすいです。

色はホワイトと、グリーン、ブラック、レッドの4色展開です。

保温マグカップのフタの裏側の写真

フタの裏側です。

スライド部分は分解できないようなので、キッチンハイターの薄め液に漬けて洗っています。

フタはプラスチック製なので、ゴム臭はありません。

保温マグカップのスライドフタを閉めた所の写真

フタを閉めるとこうなりますが、開けたままでも保温性は十分あるので、温かい飲み物が急激に冷めることはありません。

これも選んで大正解の製品でした。

 

りょうこのつぶやきでした。

では、ごきげんよう。

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